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フレーバーコーヒーはその名の通りコーヒーにフレーバー(香り)をつけたもので日本ではまだまだ知名度が低いのが実情です。

当社は1998年よりフレーバーコーヒーを販売しております、その経験で1番感じるのは受入れ方にとても個人差があるという事です。言い換えれば究極の嗜好品ではないでしょうか?ダントツの支持はキャラメルバニラですが、「このフレーバーはあのお客様が好きだなぁ」と各フレーバーで違ったお客様の名前が浮かびます。また普通のコーヒーは駄目だけどフレーバーコーヒーなら飲める方など様々です。

アメリカ・カナダでは種類はナッツ類、チョコレート類、フルーツ類、スパイス類など50 以上ありますが、BRコーヒーはその中でも日本人に受け入れ易いフレーバーを選び、ご用意しております。

なんといってもコーヒー豆へのこだわり
フレーバーコーヒーといえどもコーヒー豆が大切です。国内市場のほとんどが輸入物に対して、BRコーヒーは1度に大量ではなく、注文に応じて焙煎されたばかりのコーヒー豆に香り付けをしています。
コーヒー豆はブラジル、コロンビアからの厳選された豆(アラビカ種)をベー スにブレンドし、パッケージには新鮮なコーヒー豆から出る炭酸ガスを出すバルブ付のアルミ袋を使用しているので新鮮そのものです。

無糖です
甘い香りですが、ほぼノンカロリー。甘いもののかわりに。(フレーバーに含まれるカロリーはコーヒーカップ一杯につき約1カロリー)

コーヒーは
生きています、とにかくできるだけ早く消費することが1番です。
コーヒーの賞味期限はないに等しいでしょう、輸入物フレーバーコーヒーの中には2年以上の物もあります。
新鮮なコーヒー豆は炭酸ガスを排出しています、とくに挽くとたくさん出ます。ほとんどの方が真空パックが一番新鮮な保存方法だと思っていますが、真空でガチガチなままのコーヒーは既に死んでいると言って良いと思います。

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特別な事はありません、普通のレギュラーコーヒーと同じです。
まずはレギュラーコーヒーと同じように淹れて、お好みで調節してください。

〈ドリップの場合〉
レギュラーコーヒーですと一杯(140cc)あたり10〜12gぐらいに対し、フレーバーコーヒーは少なめがベストかとおもいます。

ドリップは蒸らし時間、お湯の落とすスピードなどの違いでまったくの違ったコーヒーができてしまいます、ご自分の淹れ方に合った分量をみつけてください。

〈コーヒーメーカーの場合〉
ドリップと違い、同じコーヒーメーカーであれば常に一定の淹れ方ができます。またコーヒー豆の量も少なめで結構です。

家庭用、業務用などコーヒーメーカーによって違ってきますが、通常水550ccに対して、20gのコーヒーを使用して頂く事をおすすめしています。
いろいろな飲み方、etc

砂糖は入れずたっぷりのミルクでカフェオレ風に!

デザート時に最適!(生クリームたっぷりケーキなど甘いものとよく合います)

エスプレッソマシーンをお持ちでしたら、フレーバーエスプレッソの豆を使用してフレーバーカフェラテにしてみては、ホットでもアイスでも楽しめます。シナモンやココアをトッピングしてカプチーノ風でも。

ちょっと手間がかかりますが、常温で冷めたフレーバーコーヒーをアイスキューブにして、冷たいミルクに入れて飲まれるのはいかがですか?フレーバーコーヒーのアイスが溶けるほど、徐々にミルクのフレーバーが強くなります。

冷やしたフレーバーコーヒーをバニラアイスにかけて、もちろん冷たいアイスに淹れたてのコーヒーをかけても美味しいです。チョコレートフレーバーがおすすめ。

飲み終った後、乾かして玄関に置いておくと、玄関も良い香りになります。
保存方法

ほぼ毎日淹れるようでしたら、パッケージの開放部分を折り込み、テープなどで止めるだけで。しばらくお飲みならないようでしたら、開放部を折り込み、ジプロックやタッパーなどの密封容器に詰め冷蔵または冷凍保管してください。

長時間空気にさらしますと、コーヒーの鮮度及びフレーバーの香りを損なう恐れがあります。

やはりコーヒー豆は挽いてしまうと鮮度が落ちます。フレーバーコーヒー専用ミルのご購入をおすすめします。  ミルにフレーバーが残りますので、レギュラーコーヒーとの共用はおすすめしません。